現在開催中〜12月22日(日) 最良に近いデフォルメ

2019.08.31

  関野凖一郎の版画が多くの人に愛される理由の一つとして、親しみやすいデフォルメの表現があります。それは個性的な灰汁の強いデフォルメではなく、広重の最良の作品のように、対象の持ち味を引き出す理想的なイメージ化だといえます。今回の展覧会では、関野の野心的な「東海道五十三次」を広重の名作とともに紹介します。

 

 

お知らせ一覧へ