展覧会

美を探るテーマ
2月〜4月(10週)

西洋の受容と折衷や、東洋の風土的な影響など、日本人が確立した価値観や身につけた資質を通して、美にまつわる様々な問題を探ります。

響きあう洋画たち
5月〜6月(9週)

題材や作風において一つの傾向を持った洋画家たちの作品を、一作家多点主義をモットーに出陳します。ゆるやかな関連性を持ったグループ展示です。

古い新しい、そんな比較
7月〜9月(10週)

有名無名を問わずイイと思う作家を、新旧の視点でもう一人の版画家と比較したり、別の基準で捉えなおしたりして、その作風を多角的に紹介します。

木版画の変遷
10月〜11月(9週)

作家に触れる選択枝を広くしながら、時代性という大枠の中で木版画を考え、時には洋画とクロスオーバーすることで、その歴史を辿っていきます。

加藤八洲
2月〜11月までのレギュラー展示

芸術とは表面上の効果だけではなく、思想の奥深くにも存在するものです。その真の姿を掴むためには、思想の輪郭を明確にし、根本的な場所まで掘り下げるしかありません。当館の柱となる二つの展示では、その芸術をしっかりとした言葉で示し、深い理解とともに感動いただけるよう努めたいと思います。

現在開催中の展覧会

絵画の写真的経験(2F展示室)

2020年05月28日 (木)〜 2020年07月19日 (日)

内容主義のファンタジー(1F / 3F展示室) ※7/20 - 8/12まで休館

2020年05月28日 (木)〜 2020年10月04日 (日)

次回予定

【油絵なのに、木版画なので】(1F / 3F展示室)

2020年10月29日〜12月20日
一人で歩き出す時(2F展示室)

2020年8月13日〜12月20日 ※10/5 - 10/28まで休館

 

過去の主な企画展